労働者の20%は夜勤労働者(選挙カーを使わない理由)

決意表明でも明言しましたが、私は選挙カーを使わない選択をしました。
選挙カーを使わないことに対して、数人に質問を受けたので、この場で理由を説明します。

選挙カーには多くの疑問がありますが、私が選挙カーを使わない最大の理由は昼間寝ている人が存在することです。
静寂を必要としているのは、病院や学校だけではなくて、古風な言い方をすれば、いわんや昼間寝ている人をやであります。

厚生労働省や総務省が出している統計から推計すると、日本には夜勤労働者が20%ほど存在しています。しかも夜勤人口は増加傾向にあります。

具体的に駿河区にどれだけ昼間寝ている人がいるか計算すると。
駿河区の有権者数が176108人。
大学生や仕事を引退した人の人口がざっくり30%いるとして
176108人から30%を引いた人数の20%。
概算で駿河区に37000人の夜勤人口が存在している計算になります。

眠りを阻害されると、いろいろ体調に悪影響を及ぼしますが、
約37000人の睡眠を9日間にわたって阻害することは、すごいことなのではないでしょうか。


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