人口増加に対する一つの手段

便りのないのはよい便りということわざがあるが、
部屋を掃除していたところ、昔の手紙を見つけた。

僕が東京に行っている間に祖母から送られた十通ほどの手紙だ。
僕は19歳から30歳まで、東京にいた。

二十歳の誕生日のころ、最初の手紙が届いた。
成人を祝う手紙で、それから毎年、誕生日が近くなると祖母から手紙が届いた。
内容は、祝いの言葉と簡単な近況報告だった。

毎年送られてくる手紙によって、どこか故郷に対するつながりが途切れないでいたのだと思う。

手紙のいいところは、何年も経った後に読み返すことがあるからだ。
手紙を貰った当時は、軽く読んでしまいこんでいた。
データでは消えてしまっていたかもしれない。

政策というには個人的すぎるが、静岡から離れた子どもや孫、大切な人の記念日に手紙を送る。
静岡の人口を増やすという趣旨で送るのは違うとは思うが有効だと思う。


2017年静岡市議会選挙反省

今回の選挙、様々な要因が重なり、一度も演説をしないという方法を取りましたが、供託金没収ラインを越えることができました。

応援していただいた皆様には申し訳ない結果となりましたが、貴重な教訓を得ることができました。

今回の反省を踏まえ、10年後をめどに、別の種類の選挙を目指していきます。

その時にまた、応援していただけたらと思います。
期待に添えるよう、しばらく自己努力に努めます。
ありがとうございました。


演説に代えて(徳を意識したまちづくり)

本来であれば街頭演説で主張すべきことですが、現在忌中により公の場に現われることがためらわれるため、演説に代えてこの場で主たる主張をします。

まちづくりに「徳」というものを意識しようというのが私の主たる主張です。

経済指標にMVA(Market Value Added)という概念があります。
市場付加価値であったり、見えざる資産とよばれるものです。
MVAは下記の計算式で求めることができます。

株式時価評価額-純資産=見えざる資産(市場付加価値)

純資産以外のプラスの資産。
つまりブランドであったり、信用であったり、ノウハウであったり、知的財産などがそれにあたります。

日本は世界に稀に見る長寿企業大国です。
日本には100年以上の歴史がある企業が20000社以上あり、これは世界の100年以上続いている企業の約80%に当たります。
長寿企業はこの市場付加価値のウェイトが重いという特徴があります。

また、長寿企業は経済至上主義とは一線を画しています。
目的の第一は金銭ではなく、評判であったりブランド力を高めていくという経営方針をしています。

利益よりも大切なもの。
目に見えないもの、すなわち信用(徳)を積み重ねることが市場付加価値となります。

そういうものを静岡市という「まち」として、つくりあげていこうというのが私の政策です。
これは急いでできることではないので、じっくり腰をすえた100年単位のビジョンとなります。

このビジョンの実現には、やさしさや人を思いやるという気持ちは重要なファクターとなります。
いっしょに風格のある静岡市をつくりあげていきましょう。


労働者の20%は夜勤労働者(選挙カーを使わない理由)

決意表明でも明言しましたが、私は選挙カーを使わない選択をしました。
選挙カーを使わないことに対して、数人に質問を受けたので、この場で理由を説明します。

選挙カーには多くの疑問がありますが、私が選挙カーを使わない最大の理由は昼間寝ている人が存在することです。
静寂を必要としているのは、病院や学校だけではなくて、古風な言い方をすれば、いわんや昼間寝ている人をやであります。

厚生労働省や総務省が出している統計から推計すると、日本には夜勤労働者が20%ほど存在しています。しかも夜勤人口は増加傾向にあります。

具体的に駿河区にどれだけ昼間寝ている人がいるか計算すると。
駿河区の有権者数が176108人。
大学生や仕事を引退した人の人口がざっくり30%いるとして
176108人から30%を引いた人数の20%。
概算で駿河区に37000人の夜勤人口が存在している計算になります。

眠りを阻害されると、いろいろ体調に悪影響を及ぼしますが、
約37000人の睡眠を9日間にわたって阻害することは、すごいことなのではないでしょうか。


決意表明

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祖父・瀧井康次郎が他界した3月4日から行動を自粛していました。

喪に服すべき期間に公の場に表れることに抵抗があり、予定していた神事なども中止しました。
しかし、かなり迷いましたが忌中ではありますが、粛々と選挙戦を戦う決意をいたしました。

街宣活動は、私が秘書をしていた県議会議員の佐地さんから借りたメガホンのみで行います。
選挙カーについては疑問が多いため、始めから使う予定はありませんでしたが、使わない決断をして本当によかったと思っています。

私の目指すところは政令指定都市たる政治の推進。
日本文化振興による礼節の再認識。
なによりも、社会にやさしさや思いやりをとり戻す。

さぁ、選挙だ。
名誉ある戦いをしよう。

平成29年3月17日
川上正夫


神棚を祀りました

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事務所開設予定場所に神棚を祀りました。
事務所開きには神事を行います。
事務所近くにコインパーキング等、有料駐車場はございませんので
公共の交通機関にてお越しください。

【事務所開設場所】
静岡市駿河区丸子3−6−7滝井道場内


平成29年明治大学校友会静岡地域支部新年会

先日、母校の明治大学の新年会に初参加しました。

明治の校友会は卒業時に終身会員証を頂いたため、ずっと会員ではあったのですが今回、大学の先輩に誘われよい機会だと思い同席させていただきました。多くのOBたちとの交流のなかで、とてもよい時間をすごさせていただきました。

「権利自由」と「独立自治」を謳う明治大学では、多くのことを学びました。
学んだことを、さらに発揮していきたいと思います。